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逆走もだけど・・・

こんにちは。

ハンドルがアルミ→カーボンに換わりました。

先日のパーツ一覧を作ったときはまだアルミでした。今は35ミリの極太ハンドルです。

160g以上の軽量化です。現時点での重量は恐らく・・・7.5kgぐらいでしょうか。

ハンドルを換えてみてまず衝撃の少なさが際立ちます。おそらくこれはカーボンハンドルの特徴だと思います。

そして35ミリの太さですが、見た目が少々厳つくなりますがパッと見てあまり目立たないです。

太いのはフラット部分のみです。坂などでフラット部分を持つときバーテープを捲いていない部分ですので少し滑りそうですがさほど気になりません。

むしろ慣れて来ると持ちやすいかも知れません。

それよりも太いことによる恩恵の方が大きく感じられました。

このハンドルのインプレを探していたら某自転車屋さんのブログでDEDAが余計なことした。規格ばかり増やした。太くしたけどそんなに変わらないから恩恵も大してないと思うようなことが書かれてました。

私自身これを読んだとき既に発注したあとだったので失敗したか?と思ってしまいました。

結論から言うとその某バイク屋さんのブログを書かれた方は35ミリのハンドルを使ったことがないで書いているのだと思いました。

乗って見て実感出来ます。多少路面が悪くても轍があっても抑えられます。

他のカーボンハンドルの自転車と乗り比べもしましたが操作性に違いが出ていると思いました。

もちろん他のハンドルには他のハンドルの良さがあるとは思いますし私の主観です。

ただ先の某自転車屋さんのブログに書かれているように規格だけ増やした訳ではないと思ったまでです。

あと太さの割に軽いです。ステムと合わせて公称では318gですが実際には304gでした。誤差だと思いますが。

それと先日書いた道交法改正の話し。


よくよく考えてみると道交法上では以前より自転車の車道での逆走は禁止なんですよね。

それを厳罰化すると言うだけですね。

それでもどこまで?と言う感じになってしまいます。

両側1車線だとかなり曖昧になってしまうので、片側1車線の道路以上でと言うことになるのかな?と思いました。

これと同時に無灯火の自転車の取り締まり強化もして欲しいですね。

サイクリングロード等は街灯が殆どないので真っ暗な状態ですがそう言うところでも平気で無灯火で走っている自転車が本当に多いです。

怖くないのでしょうか。

あと今回の逆走と同時にブレーキの効かない自転車の取り締まりもあるようですね。

ノーブレーキの自転車ではなく「ブレーキの効かない」自転車だそうです。

となるとお巡りさんの主観で・・・と言うことなのでしょうか。とても難しい問題になりそうです。

あ、自動車の幅寄せの厳罰化もお願いしたいです・・・今日も幅寄せされましたので・・・こっちがブレーキ掛けてなかったら事故になってたと思います。相手でかいトラックでした。後から考えるとかなり怖い話しでした。
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